クックチル導入で衛生管理と業務効率を両立、調理スタッフを19名から11名に削減
病院給食の衛生管理が課題だった京都九条病院が、完全調理品を使用するクックチルサービスに切り替え。汚染・感染リスクを軽減しながら、調理スタッフ数を削減し、1日あたりの作業時間を約40時間削減した。
提供(製品)
クックチルサービス(ナリコマ)
narikoma-group
▶
導入(顧客)
京都九条病院
- 導入企業
- 京都九条病院
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 臨床栄養部・給食部門
- 解決した製品
- クックチルサービス(ナリコマ)(narikoma-group.co.jp)
- 導入期間
- 約2年弱
- 導入直後サポート期間
- 約1ヶ月
01課題
生食材を使用した調理により食中毒菌による汚染・感染リスクがあり、業務が細分化されて煩雑となっていたため衛生管理に十分な手が回らない状況にあった。
02やったこと
完全調理品を使用するクックチルサービスに切り替え。調理済み食材をパックされた状態で納品を受け、ハサミで開封するだけで調理可能な体制に変更。
03成果
調理作業スタッフ数
19名→11名削減
1日あたり作業時間
約40時間削減
職員数
8名→2名削減
パートスタッフ数
11名→9名削減
汚染・感染リスクが軽減され、調理場の衛生環境が大幅に改善。麺類や郷土料理など以前では提供できなかったバラエティ豊かな献立が可能になり、患者満足度が向上。味付けが均一で安定している。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c10227.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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