委託から直営化により嚥下事故ゼロ達成、栄養管理に注力できる体制へ
特別養護老人ホームが食事委託をナリコマのクックチル食に切り替え直営化。調理の標準化により食形態による嚥下事故がなくなり、パートでも運用可能になったため栄養士は栄養管理に注力できるようになった。
提供(製品)
ナリコマ(クックチル食事システム)
narikoma-group
▶
導入(顧客)
有隣ホーム
51床~100床
- 導入企業
- 有隣ホーム
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 51床~100床
- 部門
- 厨房・栄養管理部門
- 解決した製品
- ナリコマ(クックチル食事システム)(narikoma-group.co.jp)
- 導入時期
- 2019年12月
- 業務習熟期間
- 約1週間
01課題
食事委託時代は調理担当者によるソフト食のばらつきが嚥下事故につながるヒヤリハットを発生させていた。また提供時間に間に合わないことがあり、栄養士や調理師が常に厨房に必要だった。
02やったこと
食事委託をナリコマのクックチル食に切り替え直営化。2019年12月に導入し、施設長・事務長も厨房業務を経験。常食と介護食の2つの担当にローテーション分けして業務を標準化した。
03成果
嚥下事故(食形態による)
ゼロ達成
夕食提供時間
30分改善
提供時間通りに配膳できるようになった。ミキサー食のエネルギーが安定した。パートだけでも厨房運用が可能になり栄養士は栄養管理に注力できるようになった。利用者からは『見た目がきれいになった』『おいしい』との声。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c10222.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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