完全調理品導入で厨房作業時間を月216時間削減、人件費年間560万円削減を実現
介護老人保健施設の調理スタッフ欠員に伴う厨房運営の不安を解決するため、ナリコマグループの完全調理品サービスを導入。厨房作業を月1560時間から月1442時間に削減し、年間560万円の人件費削減を達成した。
提供(製品)
ナリコマグループ 完全調理品(クックチル)サービス
narikoma-group
▶
導入(顧客)
リハビリケアかつしか
調理関連スタッフ16名(導入前)
- 導入企業
- リハビリケアかつしか
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 調理関連スタッフ16名(導入前)
- 部門
- 厨房・栄養科
- 解決した製品
- ナリコマグループ 完全調理品(クックチル)サービス(narikoma-group.co.jp)
- 調理関連スタッフ
- 16名(管理栄養士3名、栄養士1名、調理師4名、調理員8名)
- 調理員年齢構成
- 60歳以上がほとんど、75歳以上3名
- 導入前月間総作業時間
- 1658時間(厨房作業1560時間、発注34時間、検品52時間、献立作成12時間
01課題
調理師2名と調理員1名の同時期欠員により、月240時間の作業時間不足が発生。高齢スタッフが多く体力面での懸念があり、厨房運営の安定性が課題。
02やったこと
ナリコマグループの完全調理品(クックチル)サービスを導入し、仕込み・調理作業を外部化。あわせて献立作成システムと発注システムを導入し、運営アドバイザーによる継続的なサポートを受けた。
03成果
厨房作業時間削減
月1560時間→月1442時間(月216時間削減)
人件費削減
月47万円、年間560万円削減
人員換算削減
1.4人分
厨房内の衛生状態が向上し、食品管理が効率化。料理バリエーションが増加(お好み焼きや刺身など以前は実施困難だったメニューが提供可能に)。利用者の食事満足度が向上。システムの使いやすさにより、スタッフ教育時間が削減された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c11900.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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