東京大学OEGs事務局が「ComoHana」ワークショップで組織の価値観を言語化し、2028年に向けた5カ年計画を策定
東京大学One Earth Guardians育成機構の事務局は、多様なメンバーが増加する中で組織の共通理解が課題だった。MOONSHOT WORKSの「ComoHana」ワークショップを通じて個人の価値観を言語化し、チームの共通価値を発見することで、相互理解と信頼を深め、2028年に向けた5カ年計画と具体的な行動計画を完成させた。

- 導入企業
- 東京大学One Earth Guardians(OEGs)育成機構
- 業種
- 教育
- 部門
- 事務局
- 解決した製品
- スキルCUBE(ComoHanaワークショップ)(moonshotworks.jp)
- ワークショップ期間
- 約3ヶ月
- 事務局メンバー数
- 4人
01課題
多様な背景を持つメンバーが増加する中で、事務局チームの共通理解と価値観の統一が課題であった。新規メンバーの加入に伴い、組織体制の拡張が必要となっていた。
02やったこと
約3ヶ月間のワークショップ「ComoHana」を通じて、個人の潜在的な価値観を言語化し、チーム内で共有。その上で事務局のミッション、ビジョン、バリューを構築し、2028年に向けた目標実現のための戦略とロードマップを作成した。
03成果
チーム内の相互理解と信頼関係の深化。メンバーが潜在的な価値観を言語化することで、自身の中でクリアになり、他のメンバーの価値観を理解することで共通認識と安心感が醸成された。具体的な行動計画が立案でき、新しい活動への挑戦への土台が形成された。
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