スクラム研修を全社導入し、経営から採用まで組織全体でプロセス改善を加速
プログリットは副社長の推奨により約20名がスクラム研修を受講。「透明性・検査・適応」の共通言語が組織全体に浸透し、プロダクト開発ではタイムボックス徹底やステークホルダー参加型スプリントレビューが定着。開発チームの課題共有や部門長レベルのレトロスペクティブ、採用プロセスの改善にもスクラムの考え方が波及した。
- 導入企業
- 株式会社プログリット
- 業種
- 教育
- 部門
- 複数部門(開発、採用、経営管理部門等)
- 解決した製品
- Registered Scrum Master® Training(scruminc.jp)
- 研修受講者数
- 約20名
01課題
チームの急拡大に伴い、プロセスの拠り所がなく判断に迷いが生じていた。また採用プロセスではエンジニアと人事がワンチームになっておらず、達成率がほぼ0%だった。
02やったこと
副社長推奨により約20名(経営陣から現場エンジニアまで)がScrum Inc.のスクラム研修を受講。全員が同じ『型』を学ぶことで共通言語を構築し、各部門でスクラムの原則を実践に応用した。
03成果
部門長のタスク委譲が進み、スプリントレビューにステークホルダー(英語コンサルタント)が参加する仕組みが定着。スクラム・オブ・スクラムで各チームの課題が組織全体で可視化され、透明性が機能する状態となった。部門長レベルでもプロセス改善の習慣がついた。
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