教科横断的なプログラミング教育を外部ICT支援員のサポートで実践
東京学芸大学附属小金井小学校は、授業でのICT活用とプログラミング教育の推進を課題としていた。ロボット教材(Sphero SPRK+)を活用した授業を、JMCのICT支援員が授業案・教材マニュアル・技術サポートを提供することで実現。子どもたちがゲーム感覚で試行錯誤しながら論理的思考力を身に付け、授業への没入度が高まった。
- 導入企業
- 東京学芸大学附属小金井小学校
- 業種
- 教育
- 部門
- 全校(4年生総合的な学習の時間を中心)
- 解決した製品
- プログラミング教育支援、ICT支援員(jmc-edu.co.jp)
- 対象学年
- 4年生
- グループ編成
- 4~5人のグループ
- 実施時期
- 2018年2月
01課題
授業でICTを有効活用したいという課題と、学習指導要領改訂を前にプログラミング教育を推進する必要があった。教員がプログラミング教育の実施方法や技術的サポートに不安を抱えていた。
02やったこと
ロボット教材(Sphero SPRK+)を使った授業を4年生の総合的な学習の時間で実施。ICT支援員(JMC)が授業案や教材マニュアルの事前準備、授業中の技術的支援・トラブル対応を行い、教員が指導面に集中できる環境を整備。子どもたちが試行錯誤を通じて論理的思考力を身に付けるプロセスを設計。
03成果
子どもたちが授業にのめり込み、プログラムの修正を繰り返す過程で論理的思考力を身に付けた。授業中に『やったー!』『先生、できたー!』という歓声が上がり、自分の思い通りに動かせたという自信や達成感を感じた。ICT活用の質的な変化が学校全体で認識された。
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