Salesforceのユーザ設定作業を10分の1に短縮、月10名以上の入社対応も効率化
SmartHRはスケールアップに伴う月10名以上の新入社員入社対応で、Salesforceのアカウント発行・権限設定に3~4時間かかっていた。Mashmatrix Sheetを導入し、Excel風の一覧画面でまとめて設定できるようにしたところ、作業時間が約10分の1に短縮された。

- 導入企業
- 株式会社SmartHR
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 導入企業数60,000社以上
- 部門
- 事業推進部、ブランディング統括本部
- 解決した製品
- Mashmatrix Sheet(mashmatrix.co.jp)
- 月あたりの新入社員数
- 10名以上
- 社内Salesforceユーザ数
- 約700名
01課題
毎月10名以上の新入社員入社に伴うSalesforceのアカウント発行・権限付与業務の負荷が重く、データローダ使用時はデータ更新の安全性に不安があった。また、MarketoとSalesforceの連携がうまく起動せず、キャンペーンメンバーへの反映漏れが発生していた。
02やったこと
Mashmatrix Sheetを導入し、Excelのような一覧画面からSalesforceのユーザデータ、権限セット、キャンペーンメンバーを一括更新・管理できる環境を整備。連動シート機能とVLOOKUP関数を活用し、メンバー情報の編集を効率化。
03成果
データ更新の安全性が向上し、どのデータを編集したか一目で確認可能に。Marketoとの連携精度が向上し、イベント参加者データの漏れがなくなり、より深い分析が可能になった。Excelライクな操作性により、Salesforce初心者でも直感的に利用できるようになった。
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