イビデン株式会社が主体的キャリア開発支援で社員の自己理解と成長を促進
7,600名の社員を抱える総合エンジニアリング企業イビデンは、社員の主体的なキャリア開発支援と人事施策を課題としていた。ライフワークス提供のキャリアステージ別研修と管理職向けキャリア関与支援研修を導入し、社員が自身のキャリアを主体的に考える仕組みを構築した。
- 導入企業
- イビデン株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員7,600名
- 部門
- 人事部門
- 解決した製品
- ライフワークス(キャリア開発支援プログラム)(lifeworks.co.jp)
- 対象社員数
- 入社2年目社員、20代、30代、40代・50代の各階層
- 研修期間
- 2日間(1日目4時間程度、2日目3時間程度)
- 試行実施開始
- 2021年
- 本格実施開始
- 2022年度
01課題
市場競争の変化に対応して継続的に企業価値を高めるために、社員の主体的なキャリア開発支援が必要であった。また、組織と個人の関係性の変化に伴い、社員一人ひとりが自身のキャリアを主体的に考える対等な関係性の構築が求められていた。
02やったこと
2012年の経営方針改革以降の1on1ミーティングなどを活用した中長期的なキャリア関与支援の仕組みを整備した。さらに2021年からキャリアステージ別研修と管理職向けキャリア関与支援研修を試行実施し、2022年度から本格実施した。
03成果
社員が自身のキャリアに対して主体的に向き合い、自己理解を深める環境が構築された。上司とのキャリア関与支援を通じて、本人のキャリアが組織としてもデザインできるようになり、社員一人ひとりが主体的かつ自律的に学び成長することが期待される。
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