接骨院業界の成長企業が離職率18%→13%に改善、スプレッドシート管理からクラウド一元管理へ移行
接骨院・鍼灸院を運営する株式会社ヒューマンアジャストは、600名規模の人事評価をスプレッドシートで管理していたため、集計工数や誤操作、データセキュリティ面での課題を抱えていた。HRBrainを導入して人事データをクラウド一元管理し、組織診断サーベイで課題を可視化、経営層が従業員の声に動画で回答するなど個別施策を実施した結果、一般社員層の定着率が向上し、正社員の離職率を18%から13%まで削減できた。
- 導入企業
- 株式会社ヒューマンアジャスト
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員600名(正社員300名以上、パート・アルバイト含む)
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- HRBrain(hrbrain.jp)
- 対象従業員数(正社員)
- 昨期240名→今期300名以上
- 店舗数
- 約60店舗
- HRBrain導入開始時期
- 2024年4月1日
01課題
600名規模の人事評価をスプレッドシートで管理していたため、集計工数の増大、データの散在・属人化、誤操作による消失といったセキュリティ面の限界を迎えていた。また、組織の状態を定量的に捉える術がなく、現場の不満や離職の予兆に対して具体的な対策が打てず、経営層と現場の間に「見えない壁」が存在していた。
02やったこと
HRBrainを導入してクラウド上で人事評価データと従業員情報を一元管理する体制を構築した。組織診断サーベイを実施して事業所ごとの課題を可視化し、キャリアに不安を持つ従ygee員に対して個別面談を実施した。さらに、サーベイの全ての意見に対して経営層・人事労務課が自らの言葉で回答するYouTube動画を全社配信した。
03成果
人事評価の運用が劇的に効率化され、管理側と現場の事務負担が大幅に軽減された。一般社員層の定着率が向上し、将来の中間管理職候補となる若手層がしっかり定着するようになった。YouTube動画での回答を通じて、従業員に「会社は自分たちの声を聞いてくれる」という安心感が広がり、会社への信頼が向上した。
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