DXハイスクール採択校がスライード導入で、電子黒板とホワイトボード併用による授業展開の多様化を実現
岡山県立岡山芳泉高等学校は、従来のプロジェクターの映像の見えづらさと固定設置の課題を抱えていた。スライド式大画面電子黒板「スライード」2台を導入し、ホワイトボードとの共存と柔軟な配置が可能になり、アクティブラーニングの促進とプレゼン授業の幅が広がった。

提供(製品)
スライード(StarBoard 86型+F型レール)
kokuban-chodoii
▶
導入(顧客)
岡山県立岡山芳泉高等学校
- 導入企業
- 岡山県立岡山芳泉高等学校
- 業種
- 教育
- 部門
- 教務部門
- 解決した製品
- スライード(StarBoard 86型+F型レール)(kokuban-chodoii.jp)
- 導入台数
- 2台
- 画面サイズ
- 86型
- 導入時期
- 2024年9月
01課題
従来のプロジェクターは窓からの光で映像が見えづらく、外部交流時の高精細性が不足していた。また、スタンド設置の電子黒板は動かしづらく、ホワイトボードとの併用が困難だった。
02やったこと
DXハイスクール予算を活用し、スライード(86型電子黒板2台をF型レールで壁に設置)を導入。ホワイトボードの前面でディスプレイが左右にスライドでき、授業展開に応じて自由に移動可能な配置を実現した。
03成果
電子黒板とホワイトボード、iPadを柔軟に組み合わせた授業展開が実現。ポスターセッションがスムーズに実施でき、生徒の主体的・対話的な学びが促進された。機器準備時間がほぼ無くなり、グループワークの時間を長く確保できるようになった。
この事例の出典(掲載元)
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