遠隔授業の臨場感を実現し、講師数2倍、受講者増加を達成
教育事業を展開するワオ・コーポレーションは、動画共有サービスの機能不足と信頼性の課題を抱えていた。NTT西日本の遠隔授業ソリューション(双方向通信対応、カメラ・マイク統合)を導入し、画質向上と運用コスト削減、講師の積極参加と受講者増加を実現した。
- 導入企業
- 株式会社ワオ・コーポレーション
- 業種
- 教育
- 規模
- 従業員805名(2015年3月現在)
- 部門
- 能開部門
- 解決した製品
- NTT西日本 遠隔授業ソリューション(ntt-west.co.jp)
- 導入企業従業員数
- 805名
01課題
導入前の動画共有サービスは双方向コミュニケーション機能が不足し、システムの仕様が突然変更されたり3日間のダウンタイムが発生するなど信頼性に課題があった。その結果、遠隔授業の参加者数が少なく、講師の参加も進まなかった。
02やったこと
NTT西日本の遠隔授業ソリューション(双方向通信対応、天吊り型カメラ、埋め込みマイク採用)を導入。NTT西日本グループによる一元的なシステムサポート体制を構築し、運用改善を継続的に実施した。
03成果
画質向上により生徒からの「見にくい」という苦情が減少し「わかりやすい」という評価が増加。天吊り型カメラの導入で撮影スタッフが不要となり、アルバイトシフト調整業務と再撮影が削減。埋め込みマイクにより教室の熱気が伝わり臨場感が向上。NTT西日本グループのサポートにより運用トラブル対応が迅速化し、他拠点への展開が容易になった。
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