Snowflake導入で全社規模のデータ活用を促進、材料開発・設備診断で効果実現
神戸製鋼所は各事業部門で分散していたデータ活用を統合するため、2019年にDataLabを構築。2023年にSnowflakeを導入し、大量の多様なデータを一元管理できる基盤を実現。材料開発や設備保全での開発期間短縮・業務効率向上が確認され、他部門への展開も進行中。
提供(製品)
Snowflake AIデータクラウド(データ統合基盤構築・利活用支援サービス)
kobelcosys
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導入(顧客)
株式会社神戸製鋼所
連結従業員39,294名、単体11,895名
- 導入企業
- 株式会社神戸製鋼所
- 業種
- 製造業
- 規模
- 連結従業員39,294名、単体11,895名
- 部門
- IT企画部、各事業部門
- 解決した製品
- Snowflake AIデータクラウド(データ統合基盤構築・利活用支援サービス)(kobelcosys.co.jp)
- 対象分野
- 材料開発、設備診断の2分野から拡大予定
- データ導入時期
- 2023年Snowflake導入、2024年より共通基盤構築着手
01課題
各事業部門がデータやノウハウを個別に管理していたため、組織を越えたデータ活用ができず、構造化されていない大量データを扱える統合環境が必要だった。
02やったこと
2019年に全社データ分析基盤DataLabを構築し、2023年にSnowflakeを導入。多様なデータ形式(構造化・半構造化・非構造化)を一元的に保存・管理し、共通データ基盤として運用。コベルコシステムがパートナーとして支援。
03成果
開発期間短縮・業務効率向上
材料開発・設備保全分野で実現(具体的数値は記載なし)
ユーザーがデータ分析に踏み出しやすくなり、先行利用部門の成果を見た他部門からも利用希望が増加。セキュリティを配慮しながら生成AI・機械学習など高度な機能が活用可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.kobelcosys.co.jp/casestudies/detail/20260301/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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