4つの契約管理システムを統合し、ナレッジ検索の効率化と回答内容の統一を実現
三菱自動車工業の法務部は、4つに分散した契約管理システムのデータ検索に多くの時間を費やし、ナレッジマネジメントが急務だった。MNTSQを導入してシステムを一元化し、メール自動連携でデータ蓄積を自動化することで、検索の利便性向上と回答内容の統一を実現した。

- 導入企業
- 三菱自動車工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 単独従業員約14,000名、連結約29,000名
- 部門
- 法務部
- 解決した製品
- MNTSQ CLM(mntsq.co.jp)
- 導入対象ユーザー数
- 全社約9,000名
- 法務部人数
- 約30名
- 統合したシステム数
- 4つ
- 機能比較項目数
- 数十項目
01課題
法務部内で4つの契約管理システムが混在し、データが分散・蓄積ルールも統一されていないため、過去案件の検索に多くの時間を費やしていた。新規事業拡大で業務が複雑化する中、個人ノウハウを全社で共有するナレッジマネジメント体制が急務だった。
02やったこと
MNTSQ CLMを導入し、4つのシステムのデータを一元化。メール自動連携機能により、運用を変えずにナレッジが自動蓄積される環境を構築した。全社約9,000名にアカウントを展開し、統一された依頼フォームを導入した。
03成果
キーワード検索でピンポイントに過去案件情報をすぐに見つけられるようになった。ナレッジ検索で過去案件の経緯や回答内容が確認でき、法務部門からの回答内容の統一が容易になった。案件情報登録が容易になり、誰がどの案件を担当しているかが可視化された。新入社員の助けになり、相談ハードルが低下して問い合わせが導入前より増加した。
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