金融リース企業が3ヶ月でハイブリッドワーク環境を構築、会議コスト削減と顧客満足度向上を実現
神鋼リース株式会社はコロナ禍に対応するため、本格的なテレワーク環境の構築が急務でした。ハイブリッドワーク環境構築サービスを導入し、Microsoft 365へ移行、VDI端末とTeamsを全社展開することで、場所を選ばない働き方と会議時間・コストの削減を実現しました。
- 導入企業
- 神鋼リース株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員116名
- 解決した製品
- ハイブリッドワーク環境構築サービス(kobelcosys.co.jp)
- 従業員数
- 116人
- 営業拠点
- 札幌から福岡の主要都市
- 導入期間
- 約3ヶ月
01課題
コロナ禍により従業員の出社が困難になり、本格的なテレワーク環境の整備が急務となりました。既存のモバイルワーク環境は終日業務には不向きで、全国の拠点から本社への出張による会議が多く、時間とコストがかかっていました。
02やったこと
グループウェアをNotesからMicrosoft 365へ移行し、VDI端末としてノートPCを全社員に配布。Microsoft Teamsをコミュニケーション基盤とし、各営業所にTeams Roomsを導入。ネットワークインフラを強化し、Azure ADと多要素認証によるセキュリティを確保しました。
03成果
社内外で場所を選ばずストレスなく働ける環境を実現。全国からの出張が大幅に減り、会議にかかる時間とコストが削減され、浮いた時間を営業活動や顧客対応に充当可能に。営業担当者がTeamsを用いた顧客とのWeb会議が増え、顧客満足度が向上。全社的なITリテラシーも向上。
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