品質・不良|飲食・食品|その他

名代富士そばが小林食品の削り節を12年間継続採用、年間40トンを使用

立ち食いそばチェーン・名代富士そばは、つゆのダシ材として小林食品の削り節を採用。味の良さと12年間の安定供給により、現在90店舗中39店で使用され、年間40トンを仕入れている。

出典ページより
提供(製品)
削り節
kobayashi-foods
▶
導入(顧客)
名代富士そば(ダイタングループ)
店舗数90店
導入企業
名代富士そば(ダイタングループ)
業種
飲食・食品
規模
店舗数90店
解決した製品
削り節(kobayashi-foods.co.jp)
年間仕入量
40トン
取引期間
12年
採用店舗数
39店舗(全90店舗中)
1日販売数
5万食

01課題

複数の仕入れ先から削り節を調達していた中で、品質が安定し、コクがあり上品な味わいで、つゆの色が美しくなる削り節を必要としていた。

02やったこと

小林食品の削り節を試用して味を確認し、品質が要求水準を満たしていることを確認した上で、仕入れ先に追加。原料の配合割合を指定し、小林食品との信頼関係を構築した。

03成果

12年間、同じ味の削り節が安定供給され、つゆの品質が常に一定に保たれている。店舗スタッフが味の異常を指摘したことがなく、顧客から「あの味が好き」と評価されている。

この事例の出典(掲載元)
https://www.kobayashi-foods.co.jp/voice/348/ ↗

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