交通費精算の手作業確認をゼロ化、3拠点の業務を本社集約
オーディオテクニカは、交通費精算における手作業での経路チェックや定期区間控除確認、複数拠点での業務分散に課題を抱えていました。経費精算システム「経費BANK」を導入し、「駅すぱあと」連携による自動控除と承認のデジタル化により、経費精算業務を本社に集約でき、他拠点の総務が経理事務作業から完全に解放されました。
- 導入企業
- 株式会社オーディオテクニカ
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員556名
- 部門
- 管理部・経理部門
- 解決した製品
- 経費BANK(sbi-bs.co.jp)
- 社員数
- 556名
- 拠点数
- 3拠点(本社・成瀬事業所・テクニカハウス)
- 海外出向者数
- 10名
- 導入実施時期
- 2020年11月
01課題
交通費精算において、手作業での経路妥当性確認と定期区間控除確認に多くの時間を費やしており、仕訳登録の二重入力による非効率と誤入力が発生していました。また複数拠点の総務担当者が経費精算業務を行っており、本業に専念できない状況にありました。
02やったこと
経費精算システム「経費BANK」を導入し、「駅すぱあと」連携機能による運賃の自動控除、Web完結の申請・承認フロー、会計ソフトとの自動連携により、紙からデジタルへ移行して業務を圧縮しました。
03成果
経路・定期区間の確認プロセスが不要になり、申請者・承認者の負担が大幅に軽減されました。複数拠点で行っていた経費精算業務を本社に集約でき、成瀬事業所とテクニカハウスの総務担当者が経理事務作業に充てていた時間を完全にコア業務へシフトできました。営業担当者は出社や承認印取得のためだけの移動が不要になり、テレワーク中でも経費精算が可能になったことで生産性が向上しました。
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