品質・不良|飲食・食品|その他

香料工場の臭気苦情を4種類の脱臭装置で解決

香料工場で近隣工場からの臭気苦情が発生。排気・給気系統ごとに異なるニオイの性質と強さに対応するため、マイクロゲル消臭剤+湿式スクラバー、セラミックフィルター、燃焼式脱臭装置、ケミカルフィルターの4種類を実排気デモテストで検証し導入。臭気苦情を解決し、導入から10年以上継続利用されている。

出典ページより
提供(製品)
マイクロゲル消臭剤+湿式スクラバー、セラミック脱臭フィルター「ゼオガイア」、燃焼式脱臭装置「ETO」、ケミカルフィルター「活性炭」
karumoa
▶
導入(顧客)
香料工場
導入企業
香料工場
業種
飲食・食品
解決した製品
マイクロゲル消臭剤+湿式スクラバー、セラミック脱臭フィルター「ゼオガイア」、燃焼式脱臭装置「ETO」、ケミカルフィルター「活性炭」(karumoa.co.jp)
導入後継続利用期間
10年以上
エッセンス排気風量
12.5~160m³/min
エッセンス給気風量
20~127m³/min
調香研究室排気風量
1.0m³/min

01課題

工場の排気・給気系統ごとに臭気の性質や強さが異なり、1種類の装置での対策では解決不可。近隣工場から臭気苦状が発生していた。

02やったこと

臭気拡散シミュレーションで対策に必要な数値を算出。各系統の臭気特性に合わせて4種類の脱臭装置を選定し、実排気を使用したデモテストを実施して脱臭効率を検証した上で導入。

03成果

エッセンス排気の脱臭効率
約70%
エッセンス給気の脱臭効率
約95%
調香研究室排気の脱臭効率
約90%
排水処理の脱臭効率
約90%

臭気苦情が解決され、継続して苦情の再発が防ぐことができている。

この事例の出典(掲載元)
https://www.karumoa.co.jp/casestudy/scrubber/casestudy-34857/ ↗

本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。

この事例に興味があるなら

似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。

飲食・食品|クラウド・インフラ

複数拠点のコールセンターを統一し、呼分配最適化と応答率向上を実現

87%〜93%(拠点間のばらつき)→全体95%(一定水準に統一)

同じ「多拠点の管理」を、クラウド・インフラ・BIZTEL コールセンターという別の入口から解いた1本。

#多拠点の管理同じ飲食・食品別の手:クラウド・インフラ・BIZTEL コールセンター
飲食・食品|人事・労務

紙ベース評価から定量評価へ:300店舗の評価業務を3ヵ月から自動化

3ヵ月→短縮(具体値記載なし)

同じ「多拠点の管理」を、人事・労務・スキルナビという別の入口から解いた1本。

#多拠点の管理同じ飲食・食品別の手:人事・労務・スキルナビ
飲食・食品|その他

名代富士そばが小林食品の削り節を12年間継続採用、年間40トンを使用

同じ「多拠点の管理」を、削り節という別の入口から解いた1本。

#多拠点の管理同じ飲食・食品別の手:削り節
飲食・食品|その他

多店舗化に向けた餃子製造機の導入で、均一品質と顧客体験を実現

同じ「多拠点の管理」を、小型餃子製造機という別の入口から解いた1本。

#多拠点の管理同じ飲食・食品別の手:小型餃子製造機
飲食・食品|その他

衛生管理日報のデジタル化でHACCP推進を加速、エリアマネジャーの指導効率向上

向上(具体数値記載なし)

同じ「多拠点の管理」を、@Form for HACCPという別の入口から解いた1本。

#多拠点の管理同じ飲食・食品別の手:@Form for HACCP

事例制作代行

こんな“伝わる事例”を、自社でもつくりたい方へ

課題と成果が伝わる導入事例は、比較検討で選ばれる最強の営業資料。取材から執筆まで代行します。

事例制作を相談する

週刊 事例マニア

こうした解決事例を、週1回メールで

毎週金曜配信。事例セレクション5本と、note連載「この事例がスゴイ」「事例コラム」をお届けします。

メルマガの内容を見て登録する