メンタルヘルス不調による休職者増加に対し、EAP導入と体系的な復職支援プログラムで組織的対応を実現
メンタルヘルス不調による休職者が増加していたため、外部EAPサービスを導入し、医療機関との連携とカウンセリングを組み込んだ復職支援プログラムを構築。EAPカウンセラーと産業保健スタッフの連携により、休職者の状況把握と適切なサポートが可能になった。
- 導入企業
- 株式会社日立ソリューションズ東日本
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1024名
- 部門
- 総務本部
- 解決した製品
- JES EAPサービス(jes.ne.jp)
- 従業員数
- 1024名
- 導入期間
- 2008年11月~
- ストレスチェック実施率
- 8割超(2015年)
01課題
2008年頃からメンタルヘルス不調による休職者が目立つようになり、既存の社内対策が機能していなかった。また、休職前・休職中・復帰後のフローが明確でなく、復職支援プログラムが体系立っていなかった。
02やったこと
医療機関との提携が充実したEAPサービスを導入し、2014年に親会社のプログラムをベースに自社実態に合わせた新たな復職支援プログラムを構築。EAPカウンセラーによる月1回以上のカウンセリングを組み込み、産業医・保健師・上司と情報連携する仕組みを整備した。
03成果
休職者が会社とのつながりを感じることで安心感が得られるようになった。管理職が関係者との共通認識のもとで協力し合える環境が整い、心強い支援体制が構築された。休職者の再発防止と復帰への動機づけが実現され、会社と本人が今後の対処方法を話し合える仕組みが整った。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
EAP導入によるメンタルヘルス対応の体制構築と社員定着率向上
業界平均の約4倍同じ人事・労務の中でEAPサービスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
1on1の可視化によるマネジメントスキル向上と対話の質の改善
同じ人事・労務の中でAndo-sanを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
適性検査で採用における「さくららしさ」を言語化し、面接を標準化
同じ人事・労務の中で適性検査 eF-1Gを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
文系85%の新卒採用でポテンシャル人材を見極め、ハイパフォーマーの特性を採用基準に反映
同じ人事・労務の中でeF-1Gを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
グループ企業の復職支援体制を標準化・強化、eReworkで再発防止に取り組み
同じ人事・労務の中でeReworkを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
