Microsoft ESA グローバル包括契約によるグループ全体のライセンスコスト最適化と業務負担軽減
三菱UFJフィナンシャル・グループは国内外55社のマイクロソフト製品のライセンス管理が煩雑で業務負担が大きかった。JBSの支援により Microsoft ESA グローバル包括契約を5年間で締結し、契約業務の一括代行、ボリュームディスカウント適用、発注・請求・支払い処理の簡素化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 大企業
- 部門
- グループ全体(ライセンス管理、購買部門)
- 解決した製品
- Microsoft ESA(Enterprise Subscription Agreement)(jbs.co.jp)
- 対象グループ会社数
- 55社(国内24社、海外31社、17拠点25か国)
- 契約期間
- 5年間
- 過去リレーション期間
- 20年以上(2014年から実績あり)
01課題
国内外のグループ24社(国内)・31社(海外)のマイクロソフト製品ライセンス管理が煩雑で、業態・規模が異なるグループ会社からの問い合わせへの対応が課題。発注・請求・支払い処理が複雑で業務負担が大きかった。
02やったこと
JBSを仲介者として Microsoft ESA グローバル包括契約を2024年4月に締結。グループ55社の発注を一本化し、見積・請求・契約手続きを JBS に一元化。東京・シンガポールのグローバル拠点に問い合わせ窓口を開設し、英語対応を含むサポート体制を構築。
03成果
比較的規模の小さいグループ会社にもボリュームディスカウントが適用され、各事業部門における管理業務が大幅に軽減された。海外拠点の新規立ち上げ時のマイクロソフト製品調達にも迅速に対応可能になった。
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