三菱電機、シミュレーション研修でサイロ化解消とBizDevOps理解を実現
部門間のサイロ化による連携不足と誤ったBizDevOps認識が課題だった三菱電機が、フェニックスプロジェクト DevOpsシミュレーション研修を導入。ゲーム形式で開発・運用・ビジネスの一体連携を体験することで、組織全体の意思決定スピード向上と部門間連携の改善につなげた。

- 導入企業
- 三菱電機株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員149,914人
- 部門
- 設計技術開発センター、FA事業部門、IoT・ライフソリューション新事業推進センタ
- 解決した製品
- フェニックスプロジェクト DevOpsシミュレーション研修(itpreneurs.co.jp)
- 従業員数
- 149,914人
- 事業領域
- 12領域
01課題
事業・工場・部門ごとのサイロ化による情報共有と連携の不足。BizDevOpsは本来一体で動くものなのに、順番に流れるフェーズとして切り分けられてしまい、従来型の分業構造と大きく変わらない運用になっていた。
02やったこと
ITプレナーズが提供するフェニックスプロジェクト DevOpsシミュレーション研修を実施。管理職を中心とした参加者が、架空の企業を舞台に開発・運用・ビジネスの各役割に分かれ、ゲーム形式で問題に対処しながらBizDevOpsと部門間連携を体験的に学んだ。
03成果
BizDevOpsが一体で動くものであることへの理解が深まった。他の立場が何を必要としているかの気づきが得られた。目標管理を年一回から短いスパンで方向性を共有する形に見直す動きが始まった。面識のなかったメンバー同士に一体感が生まれ、研修後も自然と声をかけ合える関係性が築かれた。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
ダイキン工業がアジャイル・レストランで組織文化を変革、体験型研修で実践的な理解を促進
同じコンサル・支援の中でアジャイル・レストランを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
マニュアル評価と標準化施策により、技術者向けマニュアルの使い勝手を大幅改善
大幅同じコンサル・支援の中でマニュアル内製支援を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
コミュニケーション活性化を目的とした新設オフィスで日経ニューオフィス賞受賞
同じコンサル・支援の中でオフィスデザイン・構築サービス、ABW/フリ…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
タイムマネジメント研修のローカライズで、トルコ工場社員の満足度9割超を達成
9割超が「とても満足」同じコンサル・支援の中でタイムマネジメント研修を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
化学素材メーカーが実践型DX研修で組織変革、年間180時間削減を実現
年間60時間同じコンサル・支援の中で実践型DX研修プログラム、動画学習プラットフ…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
