部門間コラボレーション研修で組織硬直化を解消、部門横断の情報共有と連携が活性化
従業員100名超で組織硬直化が進むインタラクティブ株式会社が、DevOpsシミュレーション研修を実施。エンジニアから営業・CSまで多職種が参加し、共通体験を通じてコラボレーションの重要性を学び、研修後は部門間の直接連携が増加、事業部門間のコラボレーション施策も開始された。

- 導入企業
- インタラクティブ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員105名
- 部門
- 全社横断
- 解決した製品
- フェニックスプロジェクト DevOpsシミュレーション研修(itpreneurs.co.jp)
- 研修参加者数
- 12名
- 従業員数
- 105名
01課題
事業拡大に伴い従業員数が100名を超えたことで、組織の硬直化が進み、部署間の連携が取りづらい状況が生じていた。開発プロセスの過度なルール化による指示待ちスタンスの発生も懸念されていた。
02やったこと
デジタルマーケティング事業部、ジョブアンテナ事業部、エンジニアリング部門など多職種12名を参加させ、DevOpsシミュレーション研修を実施。シミュレーション形式で各部門の役割を担い、チーム間のコラボレーション課題に取り組ませた。
03成果
研修受講者から積極的な情報発信姿勢が身につき、開発部門と事業部門との相談がしやすくなった。開発要望受付ツールのフォーマットが簡素化され、気軽な意見交換が可能に。部門間をつなぐ窓口を経由せず直接コミュニケーションが増加。ジョブアンテナ事業部とデジタルマーケティング事業部間でのコラボレーション施策が新たに開始された。
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