独立系SIerが顧客のアジャイル導入を支援するため、200名がScrum研修を受講
独立系SIer企業が、顧客からのアジャイル開発ご依頼に対応するため、Scrum Inc. Japanの研修を導入。社内200名がRSM資格を取得し、顧客のプロダクトオーナー支援やガイドライン・チェックリスト作成を通じて、アジャイルの本質的な価値提供ができる体制を構築した。
- 導入企業
- Sky株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業(41期目・複数事業部運営)
- 部門
- クライアント・システム開発事業部、ICTソリューション事業部
- 解決した製品
- Scrum Inc. Japan研修(RSM・RPO研修)(scruminc.jp)
- 研修受講者数
- 200名
- RSM取得者数
- 200名
01課題
顧客からアジャイル開発の依頼を受けたが、社内にアジャイル知識が不足していた。また、顧客の多くがアジャイルプロセスを形式的に実行しており、本質的な価値提供ができていなかった。
02やったこと
Scrum Inc. Japanの研修を導入し、現場担当者やマネジメント層を対象に継続的に教育を実施。研修で学んだ知識と現場知見を組み合わせ、ガイドラインやチェックリストを作成し、顧客のプロダクトオーナー支援を開始した。
03成果
顧客のアジャイル導入を適切に支援できるようになり、プロダクトオーナー支援の案件が出現。従来のウォーターフォール思考から脱却できない顧客へのマインドチェンジ支援が可能に。全社横断のアジャイル推進体制を構築。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
グローバル展開を目指すスタートアップが、経営会議のファシリテーターを外部アドバイザーに依頼し、経営メンバーの議論に集中できる環境を実現
同じコンサル・支援の中でProdottoを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
HP製品の日本語翻訳・ローカリゼーション業務を一元化、品質安定化と柔軟対応を実現
同じコンサル・支援の中で翻訳・ローカリゼーションサービスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
属人的な開発業務をマニュアル化、4日間の合宿で約8割のマニュアルを完成
約8割同じコンサル・支援の中でマニュアル作成セミナー・マニュアル作成支援を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
部門間コラボレーション研修で組織硬直化を解消、部門横断の情報共有と連携が活性化
同じコンサル・支援の中でフェニックスプロジェクト DevOpsシミュ…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
構造化思考研修で70数名がDX人材に育成、イノベーション事業創出を実現
複数の事業が認められ、そのメンバーの中に研修修了者が含まれる同じコンサル・支援の中でBalusを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
