トヨタファイナンス、紙ベース業務をintra-mart®でデジタル化し業務改善の基盤を構築
トヨタファイナンスは、メインフレーム中心の基幹システムと紙ベースの業務プロセスにより、業務改善への対応が遅延する課題を抱えていた。intra-mart®のワークフロー機能を導入することで、起票段階からのデジタル化を実現し、業務効率化のための汎用的なデジタル基盤を構築した。
提供(製品)
intra-mart®
intra-mart
▶
導入(顧客)
トヨタファイナンス株式会社
- 導入企業
- トヨタファイナンス株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- エンゲージメント開発部
- 解決した製品
- intra-mart®(intra-mart.jp)
01課題
メインフレーム中心の基幹系システムと周辺システムが密結合しており、業務改善への対応が俊敏にできない。紙ベースの業務プロセスが多く残存し、RPA導入にも限界がある状況だった。
02やったこと
intra-mart®のワークフロー機能を活用し、紙で取り扱う業務プロセスをデジタル化。起票の段階からデジタルプロセスに対応できる汎用的なデジタル基盤を構築した。
03成果
早期の投資コスト回収、内製化のナレッジ蓄積、デジタルネイティブな業務改善基盤の実現
この事例の出典(掲載元)
https://www.intra-mart.jp/case-study/006429-01.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
金融・保険|業務SaaS
東京証券取引所、ITサービス管理システムをSmartStageにリプレース。10年分の運用ログを添付ファイル含めて移行
以前より低下同じ業務SaaSの中でSmartStageサービスデスクを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#老朽化したシステム同じ金融・保険同じ解き方:業務SaaS・SmartStageサービスデスク
金融・保険|業務SaaS
スプレッドシート管理から専用ITSMツール導入で、24時間365日稼働コールセンターの問い合わせ対応を見える化・効率化
他ツール比で約50%同じ業務SaaSの中でSmartStage ServiceDeskを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:データ活用・可視化同じ金融・保険同じ解き方:業務SaaS・SmartStage ServiceDesk
金融・保険|業務SaaS
SNS動向把握とWeb解析の組織活用で、レポート作成時間を最大90%削減
最大90%同じ業務SaaSの中でUser Insight、Social In…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:データ活用・可視化同じ金融・保険同じ解き方:業務SaaS・User Insight、Social In…
金融・保険|業務SaaS
営業情報管理基盤の一元化により情報検索時間を90%削減
10分の1同じ業務SaaSの中でDPS for Salesを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:データ活用・可視化同じ金融・保険同じ解き方:業務SaaS・DPS for Sales
金融・保険|業務SaaS
NPS分析とシステム連携で年間420時間の業務削減と顧客評価の可視化を実現
年間約420時間同じ業務SaaSの中でEmotionTechを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:データ活用・可視化同じ金融・保険同じ解き方:業務SaaS・EmotionTech