営業情報管理基盤の一元化により情報検索時間を90%削減
Nクレジットファイナンス株式会社は、営業組織の変革に伴い、事業部ごとにサイロ化していた営業情報管理を統一する必要に迫られていた。NTTデータイントラマートの営業支援ツール「DPS for Sales」を導入することで、複数ツールに散在していた営業情報を一元管理し、情報の集約や検索に要する時間を大幅に削減した。
- 導入企業
- Nクレジットファイナンス株式会社(旧社名 ヤマトクレジットファイナンス株式会社)
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- 営業部門(クレジット事業部、BtoB金融事業部、インサイドセールス部隊)
- 解決した製品
- DPS for Sales(intra-mart.jp)
- 営業組織体制
- クレジット事業部、BtoB金融事業部の2事業部と横断的インサイドセールス部隊
01課題
営業情報管理が事業部単位でサイロ化しており、営業担当者ごとにExcel、Outlook、Teams等の異なるツールを使用していた。営業会議資料作成時に散在する情報を手作業で収集する必要があり、管理者が営業活動の現状把握に時間がかかっていた。
02やったこと
NTTデータイントラマートのSFA「DPS for Sales」を導入し、複数ツールに分散していた営業情報を一元的に管理する基盤を整備した。Excel連携・帳票作成機能を活用して営業入力の負荷を軽減した。
03成果
インサイドセールスとフィールドセールスのスムーズな情報共有が実現され、営業会議・幹部会議資料の作成業務が効率化された。データドリブン型営業の基盤が整備された。
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