SAP S/4HANA導入に合わせてERPフロント刷新、intra-martでワークフロー・経費精算を効率化
化学メーカーの日本触媒は、SAP ECC の標準サポート終了に伴い S/4HANA への移行を決定。新基幹システムに合わせてERP フロントシステムを intra-mart に刷新し、ワークフロー承認機能の強化と経費・旅費精算の利便性向上を実現。スクラッチとローコード開発の両輪により、自社仕様に合わせてスピーディに構築した。
- 導入企業
- 株式会社日本触媒
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- DX推進本部 IT統括部
- 解決した製品
- intra-mart、intra-mart Accel Kaiden!(intra-mart.jp)
01課題
SAP ECC の標準サポート終了に伴い基幹システムの刷新が必要だった。同時に、ワークフロー承認機能の強化と利便性向上、および SAPが提供しない経費・旅費精算機能の整備が重要な課題であった。
02やったこと
SAP S/4HANA への移行に合わせて、ERPのフロントソリューションとして intra-mart と intra-mart Accel Kaiden! を導入。スクラッチとローコード開発を組み合わせ、自社仕様に合わせてスピーディに開発・構築した。ワークフロー機能の強化と経費・旅費精算の効率化を実現し、ユーザー管理やワークフロー等の共通化によりグループ横断でガバナンスを確保した。
03成果
ワークフロー機能の強化、旅費・経費精算の大幅な効率化に加え、柔軟な働き方が可能になった。グループ会社への本システム展開を推進中。
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