intra-martのバージョンアップで内部統制強化と業務効率化を実現
半導体・液晶機器販売企業が、事業成長に伴う組織拡大と複雑化に対応するため、intra-mart Accel Platformへバージョンアップ。人事システムとの連携や承認フロー自動化により、内部統制の強化と業務効率の向上を実現した。
- 導入企業
- 佳能光学設備(上海)有限公司
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員約500名、出先拠点19ヵ所
- 部門
- 管理部(財務・会計、承認フロー管理)
- 解決した製品
- intra-mart Accel Platform(intra-mart.jp)
- 従業員数
- 約500名
- 出先拠点数
- 19ヵ所
- バージョンアップ期間
- 2019年7月~2020年5月(COVID-19により遅延)
01課題
事業成長に伴い従業員数と拠点が増加し、紙の帳票による印鑑スタンプラリーが継続していた。組織変更が頻繁に発生する中、既存システムでは柔軟な承認フロー対応と内部統制ルールの適切な反映が困難になっていた。
02やったこと
intra-mart WebPlatformからintra-mart Accel Platformへバージョンアップし、ローコード開発ツール(IM-FormaDesigner)を活用した画面内製化と人事システムとの連携を実施。旅費・経費精算業務から購買業務まで、複数の業務プロセスをデジタル化・統合した。
03成果
システム刷新によって会社規定に則した承認フローが容易に反映され、案件内容に応じた動的な合議者追加が可能に。経費申請時に最新の予実が把握でき、経費抑制意識が向上。レスポンススピード格段に向上し業務効率改善に貢献。
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