架台メーカーが施工管理と受発注業務を一元化し、月次決算スピードと施工品質を向上
架台メーカーの動力は、紙とメール中心の受注・施工管理に限界を感じていた。ANDPADの施工管理機能と受発注システムを導入し、資料管理の一元化と業務フロー統一を実現。月次決算のスピードが格段に上がり、施工品質向上に向けた基盤が整備された。

- 導入企業
- 株式会社動力
- 業種
- 製造業
- 部門
- 九州営業所
- 解決した製品
- ANDPAD、ANDPAD受発注(andpad.jp)
01課題
受注件数の増加に伴い、紙のファイルとメールによる管理手法に限界を感じていた。現場からの資料リクエストに対応するため、大容量ファイルをメール送信し、届いたかどうかを電話で確認するなど、担当者の負担が大きかった。また、各担当者が作成する見積書や注文書などのフォーマットが統一されていなかった。
02やったこと
6年前にANDPADを導入し、写真・図面・工程表などの資料を一元管理。その後、見積・発注・納品・請求を一気通貫で管理できるANDPAD受発注システムも導入し、全社でフォーマットを統一。外注工事の完了報告もANDPADを通じたフローに変更し、請求書を電子化した。
03成果
担当者の負担が軽減され、ファイル送付時の確認作業が不要になった。納品や検収のステータスが全社で共有しやすくなった。電子帳簿保存法やインボイス制度への対応がスムーズになった。業務フロー・フォーマットの統一により、施工品質向上の基盤が整備された。
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