勤怠管理の手作業を廃止、データ化で給与計算業務を効率化
合併により4市町村の社会福祉協議会が統合された伊勢市社会福祉協議会は、出勤簿による手書き管理から脱却するため、TimeP@CKを導入。手計算や再計算による業務負担を軽減し、給与ソフトへの自動連携を実現した。
提供(製品)
TimeP@CK(勤怠管理ソフト付タイムレコーダー)
amano
▶
導入(顧客)
社会福祉法人 伊勢市社会福祉協議会
従業員309名
- 導入企業
- 社会福祉法人 伊勢市社会福祉協議会
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員309名
- 部門
- 総務課
- 解決した製品
- TimeP@CK(勤怠管理ソフト付タイムレコーダー)(amano.co.jp)
- 設置台数
- 15台
- 設置拠点数
- 15箇所
- 従業員数
- 309名
01課題
合併による4市町村の統合に伴い、共通の勤怠管理システムが不足していた。出勤簿での手書き管理では、出先事業所の実際の出退勤事情を把握しづらく、データの精度に疑問があった。
02やったこと
TimeP@CKを15台導入し、本所・支所と出先事業所の全15箇所に設置。データを月末に取り込み、給与ソフト「給与大臣」に連携させるフロー整備。さらにタイムカード名前書きソフトで手書き対応を廃止。
03成果
計算業務削減
職員の手計算と集約担当者の再計算・手入力を廃止
データの精度向上により労働基準監督署の調査でも適正性を証明。担当者の心理的負担が軽減され、給与ソフトへの自動連携で業務効率が向上した。
この事例の出典(掲載元)
https://timepack.amano.co.jp/voice/voice14.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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