おつまみ製造の焼成時間を約半分に短縮、ジェットオーブン導入で生産効率と品質を向上
おつまみメーカーの井上食品は、主力商品「パリパリこいわし」の製造にジェットオーブンを導入。焼成時間を従来の約半分に短縮しつつ、加熱ムラを排除して品質を安定化させた。その後2ラインを1ラインに集約し、人手不足対応と生産性向上を同時実現。
提供(製品)
ジェットオーブン(FGJOA50NR)
fujimak
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導入(顧客)
井上食品株式会社
中小企業
- 導入企業
- 井上食品株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 中小企業
- 部門
- 製造部
- 解決した製品
- ジェットオーブン(FGJOA50NR)(fujimak.co.jp)
- 導入時期
- 2018年(1号機)、2021年秋(2号機)
- 製造ラインに占める割合
- おつまみ製品の7割以上の焼成をジェットオーブンが担当
01課題
おつまみ製造において焼成時間が長く、加熱ムラによる品質ばらつきが発生していた。また、人手不足の中で生産能力の維持と品ぞろえ拡充が課題だった。
02やったこと
ガス直火式焼成機からジェットオーブンへの切り替え。小いわし向けに目開き7mmのカスタムコンベアネットを開発。2021年には別ラインのガス直火バーナー焼成機2ラインを、ジェットオーブン1ラインに集約。
03成果
焼成時間
従来の約2分の1短縮
ラインの集約
2ライン→1ラインで従来と同等以上の生産能力を確保
品質が安定し流し直しが減少。経験の浅いスタッフでも温度と時間設定でボタン一つで均一焼成が可能となり、早期戦力化を実現。ラインスペースの縮小により工場内の作業動線が短縮され、生産性がさらに向上。
この事例の出典(掲載元)
https://www.fujimak.co.jp/works/case/inoueshokuhin.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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