労務管理時間を短縮し、燃費向上・事故率低下を実現
運送会社が紙のタコグラフ(マルタコ)による労務管理に多くの時間を費やしており、ドライバーの運転状況も把握できていなかった。運輸基幹業務システム「DiSynapse KT」を導入することで、労務管理の自動化と運行データの可視化を実現。管理業務の大幅な効率化とともに、ドライバーへのデータに基づいた指導が可能になり、燃費向上と事故率の低下を達成した。
- 導入企業
- 株式会社大一物流
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 管理部門
- 解決した製品
- DiSynapse KT(運輸基�aken業務システム)(jyot.co.jp)
01課題
紙のタコグラフ(マルタコ)による労務管理に膨大な時間がかかっており、ドライバーが外でどのような運転をしているのかが把握できていなかった。チェック業務だけで専任者を1人雇いたいほどの負担があった。
02やったこと
運輸基幹業務システム「DiSynapse KT」を導入し、労務管理の自動化と運行データの可視化を実現。ドライブレコーダーにより急ブレーキや急加速などを記録し、データと画像を用いたドライバー指導を実施。配車システムと請求システムの連携により請求業務も効率化。
03成果
労務管理への時間が大幅に短縮され、管理者が他の業務に従事できるようになった。人件費でシステム導入費をペイできている。ドライバーへのデータに基づいた指導により安全運転文化が醸成され、最初はひどい運転が多かったが、現在は改善されている。
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