シフト制度改革とfreee導入で業務効率化、管理工数を約70%削減
建設業の同社は、当番制から変形労働時間制へのシフト改革に伴い、Excelでの複雑な給与・勤務管理が課題だった。freee人事労務を導入し、勤務データから給与計算まで一気通貫で自動化することで、管理工数を約70%削減し、従業員教育にリソースを振り向けられるようになった。
- 導入企業
- 斐紋中央建工株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員21~50名
- 部門
- 人事・労務部門
- 解決した製品
- freee人事労務(freee.co.jp)
01課題
当番制から変形労働時間制へのシフト改革に伴い、15人を超える従業員の複雑な勤務管理と給与計算がExcelで行われており、管理工数が増大していた。毎月の給与計算では、15日締め・25日払いのサイクルの中で、手作業による時間計算と給与明細発行に多大な時間を要していた。
02やったこと
freee人事労務を導入し、勤務データから給与明細発行まで一貫した自動化を実現。シフト管理、給与計算機能を活用することで、属人的な業務プロセスを標準化し、システムベースの管理体制を構築した。
03成果
月次の処理時間が大幅に短縮され、精神的な負担が軽減。新人教育など学ぶ組織づくりに経営資源を配分できるようになった。また、freeeの複数機能(勤務管理、給与計算、福利厚生サービス、電子帳簿など)を段階的に導入することで、労務全体の基盤を統一し、組織全体の効率化を進めている。
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