13年経過したADサーバーを3週間で更新、全拠点での無線LAN構築により業務効率を向上
石岡大森社は、2005年に導入したWindows Server 2003ベースのADサーバーが2015年7月にサポート終了を迎えるため、更新が必要でした。NECフィールディングは、13年間使用し続けたADサーバーを3週間かけて京都本社、名古屋支社、東京で更新し、並行して全拠点での無線LAN構築とPHS導入を実施。これにより、通信環境が整備され、どこからでもネットワークにアクセス可能となり、生産性が向上しました。
- 導入企業
- 石岡大森社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員1069人(グループ全体1376人)
- 部門
- 総務人事本部
- 解決した製品
- Active Directory ドメイン構築サービス、無線LAN構築サービス、IP-Phone構築サービス、ハードウェアメンテナンスサービス(fielding.co.jp)
- ADサーバー更新期間
- 3週間
- ADサーバー稼働年数
- 13年
01課題
2005年導入のADサーバーが15年7月にサポート終了を迎えるため更新が必要でした。また、LANケーブルの敷設には時間がかかり、全拠点での統一された通信環境が整備されていませんでした。
02やったこと
13年7月に3週間にわたり、週末を利用して京都本社、名古屋支社、東京の各拠点のADサーバーを更新しました。同時に、全拠点での無線LAN構築、固定電話からPHSへの転換、IP-Phone構築などの一連の業務改善施策を実施しました。
03成果
無線LANの導入により、どこからでもネットワークにアクセスでき、業務効率が向上しました。PHS導入により固定電話の制約がなくなり、従業員の移動がスムーズになりました。大きな電話機がなくなり、机のスペースが広がったことで生産性が向上しました。
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