日本製鋼所がAI自動翻訳ソフトで海外顧客対応を効率化、セキュリティも強化
海外売上比率が高い樹脂機械事業部では、契約書や仕様書などの翻訳業務に多くのリソースが費やされ、また無料ツール利用によるセキュリティリスクを抱えていました。AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」を導入することで、翻訳業務の効率化と用語の統一、セキュリティ対策を同時に実現しました。

- 導入企業
- 株式会社日本製鋼所
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員2,342名(単体)
- 部門
- 樹脂機械事業部
- 解決した製品
- AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」(science.co.jp)
- 導入ユーザー数
- 100名
- 海外売上比率
- 6割超
- 従業員数(単体)
- 2,342名
01課題
契約書や仕様書などの翻訳作業に多くのリソースが費やされており、用語の統一も課題でした。また、無料翻訳ツール(Google翻訳など)に頼っていたため、情報漏洩のセキュリティリスクがありました。
02やったこと
AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」のラージプラン(100ユーザー)を導入し、会社として正式なツール導入によりセキュリティを確保するとともに、カンパニーフレーズ機能で全ユーザー間での用語の共有・可視化を実現しました。
03成果
翻訳を含めた業務効率が向上し、社内から好評価を得ています。無料ツールでは訳文の意味が通じないことが多く確認作業を要する場合があったが、MTrans Teamではその手間が省けるようになりました。個々人で所有していた辞書をカンパニーフレーズ機能で全員に共有・可視化できるようになり、追加ユーザー登録の依頼も増えています。
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