適性検査eF-1Gで自己理解と組織コミュニケーションを強化、全社員1,000名が受検
水処理事業のパイオニア企業が、キャリア研修での自己理解ツールとして適性検査eF-1Gを導入。会社統合による多様なバックグラウンドを持つ社員間のコミュニケーション促進を目的に、当初のキャリア研修対象者から執務系全従業員約1,000名への受検拡大に至り、自己理解・他者理解の深化と世代間のギャップ解決に活用。
- 導入企業
- 水ing株式会社
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 従業員1,000~5,000名
- 部門
- 採用・研修部
- 解決した製品
- 適性検査eF-1G(e-falcon.co.jp)
- 受検対象者数
- 約1,000名(執務系全従業員)
- 受検頻度
- 3年に1回(2022年度より仕組化)
01課題
キャリア研修で自己特性を振り返るツールが不足していた。また会社統合による多様なバックグラウンドの社員と新卒採用強化に伴う若手世代の増加により、世代間や異なるバックグラウンドを持つ社員間のコミュニケーションギャップが生じていた。
02やったこと
2018年のキャリア研修から適性検査eF-1Gを導入。受検結果の見方をレクチャーするワークショップ型の解説会を実施し、自己特性の理解と相互理解を促進。対象を段階的に拡大し、新卒入社研修にも組み込み、配属先マネジメント層との結果共有で育成支援に活用。
03成果
受検者から自己理解の深化、強みと弱みの認識、キャリア形成への活用が報告された。解説会参加者からは他者との違いの発見、相互理解の促進、職場でのコミュニケーション円滑化が見られた。新入社員マネジメント層への結果共有により配属後のコミュニケーションギャップ防止に貢献。世代間・異なるバックグラウンド間の意思疎通改善に寄与。
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