約4,000台のIT資産管理を一元化し、ヘルプデスク業務を効率化
機械メーカーR社は、前のIT資産管理ツール販売終了に伴い、使いやすさを重視してSKYSEA Client Viewを導入。リモートコントロール機能の無制限利用とIPアドレス・ライセンス台帳の統合管理により、ヘルプデスク業務の効率化とメンテナンスの自動化を実現した。
- 導入企業
- 機械メーカー R社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- SKYSEA Client View(cybernet.co.jp)
- 管理対象PC
- 4,000台
- 導入支援サービス
- 2日間オンサイト
01課題
前のIT資産管理ツールの販売終了に伴い入れ替えが必要となり、後継製品ではデータの引き継ぎがスムーズでなかった。また、リモートコントロール機能が限られたPCからしか利用できず、全国に分散した拠点からのヘルプデスク対応に課題があった。
02やったこと
3社のIT資産管理ツールを比較検討し、管理画面のUIの使いやすさとリモートコントロール機能を重視してSKYSEA Client Viewを導入。導入支援サービス(2日間のオンサイト)を利用して、環境構築から管理者トレーニングまで実施。
03成果
リモートコントロール機能を無制限に利用できるようになり、ヘルプデスク担当者への配布が可能に。IPアドレス管理台帳やライセンス台帳などの統合管理とメンテナンスの自動化を実現。アンケート機能により年1回の棚卸作業の効率化が見込まれている。
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