SuperStream-CORE から SuperStream-NX へ移行し、法令対応と業務効率化を実現
岩国プラスチック工業は10年間使用してきた SuperStream-CORE のサポート終了に直面し、複数の財務会計パッケージ製品を比較検討。NX への移行により、電子帳簿保存法への対応、複数企業管理の効率化、ユーザーインターフェースの改善など、現行環境の不満点を解消し、法令正義への確実な対応と業務効率化を実現した。
- 導入企業
- 岩国プラスチック工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- グループ企業10社(国内9社、海外1社)
- 部門
- 情報システム部門、経理部門
- 解決した製品
- SuperStream-NX(nec-solutioninnovators.co.jp)
- グループ企業数
- 10社(国内9社、海外1社)
- 移行診断期間
- 3ヶ月
01課題
SuperStream-CORE のサポートが2020年に終了し、複数の法令改正(電子帳簿保存法など)への対応が必要となった。従来のシステムでは、複数企業の情報参照時に何度もログイン・ログアウトが必要であり、ユーザーインターフェースに不満があった。
02やったこと
2019年9月より複数の財務会計パッケージ製品の比較検討を実施。NEC ソリューション・イノベーターを導入パートナーとして選定し、移行診断サービスにより現行環境と移行後環境の差異を徹底的に整理した上で、3ヶ月の詳細調査を経て2021年1月から本格的な移行作業を開始した。
03成果
電子帳簿保存法などの法令への確実な対応が可能となった。複数企業の画面を行き来でき、ログイン不要で複数企業の財務情報を参照できるようになり、複数グループ企業の経理業務の効率化が実現した。ユーザーインターフェースが改善され、小さな不満点が解消された。
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