文書管理システムで日報管理を一元化、障がい者社員への支援を効率化
CTCひなり株式会社は、IT職域の社員採用に伴い、メールでの日報管理による課題を抱えていた。文書管理システム「EIMANAGER」を導入し、日報フォーマットを統一して体調・睡眠・業務量を色分け表示することで、ジョブサポーターが社員の状況を直感的に把握できる環境を整備した。その後、承認フロー管理やプロジェクト文書管理へと活用領域を拡大している。
- 導入企業
- CTCひなり株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員227名(うち障がいのある社員155名)
- 部門
- IT職域、企画部
- 解決した製品
- EIMANAGER(ctc-eimanager.jp)
- IT職域対象社員数
- 約30名
- ジョブサポーター数
- 6名
- 過去5年間の障がい者雇用者数増加
- 2倍
01課題
日報がメールのフリーフォーマットで提出されており、報告内容の確認に手間がかかり、過去の日報が一元管理されていなかった。社員増加に伴い、日報管理の環境整備が急務となっていた。
02やったこと
文書管理システム「EIMANAGER」を導入し、日報フォーマットを統一。体調・睡眠・業務量を「良い」「普通」「悪い」から選択できる仕組みとし、色分け表示で可視化した。その後、イントラネット文書の承認フロー管理にも活用領域を拡大した。
03成果
ジョブサポーターが社員の状況を直感的かつ一目で確認でき、タイムリーなサポートが可能になった。日報提出のミスが減り、プライバシー保護が強化された。承認フロー管理の導入により、文書掲載手順が明確化され、承認までの証跡が残るようになり、掲載遅延が回避され、管理者の負担が軽減された。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
急成長ベンチャーが工数管理で全社リソース可視化、経営判断の精度向上を実現
100%同じ業務SaaSの中でクラウドログを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Excel管理の限界を脱却、工数入力率100%達成で業務可視化を実現
7割→ほぼ100%同じ業務SaaSの中でクラウドログを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
工数管理の多軸分析で、品質管理・営業施策の意思決定データを獲得
ほぼゼロ同じ業務SaaSの中でクラウドログを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Excel管理から脱却、全社450名でプロジェクト管理を一元化・可視化
同じ業務SaaSの中でLychee Redmineを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
精密な工数管理で資産計上精度と予実管理を向上、経営判断を支援
10項目程度→100項目以上同じ業務SaaSの中でクラウドログを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
