工数管理の多軸分析で、品質管理・営業施策の意思決定データを獲得
Fintech企業が、複雑な工数管理をExcel・勤怠システムで行っていた課題に対し、クラウドログを導入。プロダクト別・工程別・期間別の多軸分析が可能になり、管理工数がほぼゼロになったほか、業界ベンチマークとの比較や生成AI活用の効果測定に活用できるようになった。

提供(製品)
クラウドログ
crowdlog
▶
導入(顧客)
株式会社インフキュリオン
従業員311名(2024年4月時点)
- 導入企業
- 株式会社インフキュリオン
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員311名(2024年4月時点)
- 部門
- システム企画部
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 従業員数
- 311名
- 要件定義項目数
- 約50個
- 選定から導入期間
- 約6ヶ月(2023年1月~8月)
01課題
DX支援企業として自社の活動定量化が必須だったが、既存の勤怠管理システムやGoogleスプレッドシート では、工程別・プロダクト別などの複雑な集計が困難であった。
02やったこと
約50個の要件定義を満たすクラウドログを導入。プロダクト別・サブシステム別・工程別の階層管理、多軸での工数登録・出力機能を活用し、会計処理から品質管理・進捗管理までの活用を設計。
03成果
管理工数
ほぼゼロ
業界ベンチマーク(IPA ソフトウェア開発データ白書)との比較で自社の特異性が明確になり、生産性改善の対象・品質懸念箇所が可視化された。生成AI活用による効率化の定量的分析が可能になった。データドリブンな意思決定・進捗管理の基盤が構築された。
この事例の出典(掲載元)
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