Outlook連携で工数入力を1日3分に短縮、プロジェクト収益を可視化
複数プロジェクトの工数管理をExcelで行い、収益性が不明確だった株式会社サトー。Outlookカレンダー連携によるクラウドログを導入し、工数入力時間を大幅削減しながらプロジェクト単位の収支を自動可視化。現場からの不満なく、データに基づく業務改革を推進。

- 導入企業
- 株式会社サトー
- 業種
- 製造業
- 規模
- 5,986名
- 部門
- ソリューションビジネス統括部
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 導入ライセンス数
- 100
- 導入期間
- 2024年9月から運用開始、事例時点で約半年
- 対象部門
- ソリューションビジネス統括部のFSE(フィールドシステムエンジニア)
01課題
Excelでのアナログな工数入力・集計に手間がかかり、プロジェクト単位の収益性が不明確だった。複数プロジェクトの同時進行で工数データが細部まで収集されず、分析精度も低かった。
02やったこと
Outlookカレンダーと連携したクラウドログを導入。予定をOutlookに入れることで自動的に工数として集計され、プロジェクト収支を自動可視化。全国FSE100ライセンスで運用開始。
03成果
現場エンジニアからの不満なし。メンバーが自身の工数を分析し業務改善アクションに活用。プロジェクト単位の収支が正確に把握でき、マネージャーの定量的マネジメントが可能に。販促活動・受注後業務・社内業務の時間配分が可視化され、活動改善に役立つようになった。
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