膨大なデータ収集を自動化し月1,015時間を創出、タイムリーな予実管理を実現
半導体製造装置メーカーの生産管理部が、20~30に及ぶシステムからの日次データ抽出を手作業で行っていた。RPAツール「ロボパットDX」を導入し、データ収集を自動化することで、月1,015時間の新規業務実施に充てられる時間を創出し、タイムリーな予実管理分析を実現した。
提供(製品)
ロボパットDX(Robo-Pat AI)
fce-pat
▶
導入(顧客)
住友重機械イオンテクノロジー株式会社
従業員数約600名
- 導入企業
- 住友重機械イオンテクノロジー株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員数約600名
- 部門
- 生産管理部製番管理グループ
- 解決した製品
- ロボパットDX(Robo-Pat AI)(fce-pat.co.jp)
- 対象部門
- 生産管理部製番管理グループ
- 導入後の期間
- 1年
- 連携システム数
- 20~30システム
01課題
20~30に及ぶシステムから分析用グラフ作成に必要なデータを日次で手作業で抽出していた。膨大かつ煩雑なデータ収集により、本来実施したい業務が実行できない状況だった。
02やったこと
RPAツール「ロボパットDX」を導入し、複数システムからのデータ日次抽出プロセスを自動化した。既存業務の自動化に加え、自動化により創出された時間を新規業務(部門別・製作品別のタイムリーな予実管理)に充てた。
03成果
月間時間創出
1,440時間
うち新規業務実施に充てた時間
1,015時間
既存業務自動化による時間
425時間
手作業では不可能だったタイムリーな予実管理分析が実現できるようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://fce-pat.co.jp/case/5095/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
製造業|その他
アノテーション支援でタイヤ開発の官能評価データを自動化、開発効率を大幅向上
大幅同じ「手作業の転記」を、アノテーション業務支援サービスという別の入口から解いた1本。
#手作業の転記#数字の集計に時間同じ製造業別の手:アノテーション業務支援サービス
製造業|AI・データ分析
ヤマハ、TopicScanでお客さまの声を数値化・迅速分析し、全社的なCX向上の土台を構築
同じ「数字の集計に時間」を、AI・データ分析・TopicScanという別の入口から解いた1本。
#数字の集計に時間#データが分散同じ製造業別の手:AI・データ分析・TopicScan
製造業|その他
複数システムの自動連携で勤務管理の課題を解決、PC操作ログと実績データの差異を可視化
同じ「手作業の転記」を、MaLion、RocoTimeという別の入口から解いた1本。
#手作業の転記#数字の集計に時間同じ製造業別の手:MaLion、RocoTime
製造業|人事・労務
ヤマハ発動機ビズパートナー:入社手続電子化で工数65%削減
132分→47分(工数約65%削減)同じ「手作業の転記」を、人事・労務・COMPANY 雇用手続管理という別の入口から解いた1本。
#手作業の転記同じ製造業別の手:人事・労務・COMPANY 雇用手続管理
建設・不動産|人事・労務
バラバラな健診データを一元管理し、手入力工数を大幅削減
2〜3日同じ「手作業の転記」を、人事・労務・アドバンテッジ スマートケアという別の入口から解いた1本。
#手作業の転記#データが分散#数字の集計に時間別の手:人事・労務・アドバンテッジ スマートケア規模が近い(従業員300〜499名)