年間商談目標の半数を創出。インサイドセールス外注で営業インフラを強化
技術商社のマクニカは、内製2名体制のインサイドセールスが対応しきれないリード滞留と機会損失を抱えていた。SALES ROBOTICSのインサイドセールス運用支援を導入し、テスト稼働で想定KPIの約3倍の成果を確認。現在、年間商談目標の約半数を創出するまでに至っている。

- 導入企業
- 株式会社マクニカ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員5,261名(大企業)
- 部門
- ネットワークスカンパニー ビジネスプロセス統括部 マーケティング部
- 解決した製品
- SALES ROBOTICS(インサイドセールス運用支援)(salesrobotics.co.jp)
- 内製チーム体制
- 2名
- 取扱商材
- 多品種のIT・セキュリティ商材
01課題
組織がプロダクトごとに縦割りになっており、イベント等で獲得したリードをExcelで個別管理していたため、タイムリーなフォローや適切な振り分けができず、機会損失が発生。内製2名体制では各部門からの依頼に対応しきれずリードが「大渋滞」を起こしていた。
02やったこと
SALES ROBOTICSのインサイドセールス運用支援を導入。テスト稼働で1プロダクトに絞り検証した後、本格導入。架電業務を外部に委託し、内製チームは営業戦略の立案・検証に注力。定期ミーティングで仮説の壁打ちを実施し、スクリプトや営業戦略を継続改善。データクレンジングも同時実施。
03成果
定性情報(お断り理由)の詳細ログ化により戦略仮説の高速検証が可能に。ハウスリストの鮮度維持とナーチャリング体制が構築され、リード資産の価値が向上。SALES ROBOTICSのトークスクリプトが社内新人営業研修教材として活用されるなど、営業インフラとして機能。
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