裏方部署のCS課が、第三者調査を通じて自社の価値を再認識し、仕事への誇りとやりがいを向上
包装資材メーカー・ヤマニパッケージのCS部門は、顧客との直接接点が少なく自社の価値が見えにくい課題を抱えていた。crackの魅力発掘プロジェクトで顧客や協力先への第三者調査を実施し、自分たちの仕事がどう評価されているかを可視化。CS課員の仕事への肯定感と意義の感覚が高まった。

- 導入企業
- 株式会社ヤマニパッケージ
- 業種
- 製造業
- 部門
- カスタマーサクセス課
- 解決した製品
- 魅力発掘プロジェクト(ブランディングコンサルティング)(crack-inc.co.jp)
- レポート規模
- 100ページ超
01課題
CS部門は顧客との直接接点が少なく、自分たちの仕事が社会にどんな価値を生んでいるのかが見えにくく、他部署との関わりも少ないため、仕事の意義を感じにくい状態が長年の課題だった。
02やったこと
crackが「魅力発掘プロジェクト」を実施。顧客や協力先などの第三者に丁寧な調査を行い、企業の社会的価値を約100ページのレポートに言語化。フィードバック研修で結果を発表し、CS課員に自社の評価と仕事の価値を可視化した。
03成果
CS課員が自分たちの仕事への肯定感が高まり、顧客から信頼されていることを認識。「もっと関わる人に喜んでもらえるよう頑張りたい」という前向きな変化が生まれ、ブランディングは全社で取り組むべきものだという認識へ変わった。裏方部署から「プロジェクトに参加できてよかった」「うちの会社が好きになった」という声が上がった。
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