メンター・メンティー研修導入で、メンターの役割明確化と世代間交流を実現
富国生命保険は、コロナ禍での対面施策の課題を受け、コンサルティングアソシエイツと協働してメンター・メンティー研修を実施。心構えだけでなく実践的なスキルを学ぶ内容に変更することで、メンター側の不安解消と双方の関係構築を実現した。
- 導入企業
- 富国生命保険相互会社
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- 人材開発本部
- 解決した製品
- メンター・メンティー研修(オーダーメイド研修)(caconsul.co.jp)
- 新任主任研修の期間
- 4日間
01課題
新型コロナウイルスの影響により対面でのメンター・メンティー交流施策が実施困難に。また、従来の内製研修ではメンターに対して心構えの伝達が中心で、具体的なスキルについては不十分であり、メンター側から「具体的にどんなことをしていけばよいか分からない」「私で務まるのだろうか」という不安の声が上がっていた。
02やったこと
コンサルティングアソシエイツと協働し、新任主任研修(4日間)にメンター・メンティー研修を組み込んだ。初日はメンター向けに役割・心構え・メンタリングの進め方を講座形式で実施。2日目は相互理解ワークと、フィンランド発祥のチームビルディングアクティビティ「モルック」を実施し、ペアワークを中心に話す機会を増やすことで関係構築を促進。
03成果
メンターとしての役割がより明確になった。メンター側の「具体的にどんなことをしていけばよいか分からない」という不安が解消された。メンター・メンティー双方が合同プログラムでペアワークを通じて自然と仲が深まり、制度を前向きにとらえることができるようになった。
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