ミッション: グローバルと現地法人研修の組み合わせで、受け身から主体的な行動へ意識転換
アジア新興国の現地法人研修がインプット型で座学に終始していたため、アウェイな環境での主体的行動と現地社員との連携を課題としていた。海外研修ミッション: グローバル(4日間)と現地法人研修(10日間)を組み合わせることで、受講生の意識を受け身から主体的行動へ転換させ、グローバルマインドセットの習得と現地社員とのネットワーク構築に成功した。
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- その他
- 部門
- 人事・研修部門
- 解決した製品
- ミッション: グローバル(spiceup.jp)
- 海外研修期間
- 5日間(うちミッション: グローバル4日間)
- 現地法人研修期間
- 10日間
- 研修期間
- 計2週間半
01課題
現地法人が実施する研修がインプット型で座学に終始しており、受講生が受け身の姿勢で臨みやすかった。また、アウェイな環境での能動的行動やチャレンジ経験が不足していた。
02やったこと
海外研修ミッション: グローバルを現地法人研修の前工程として導入し、火曜日から金曜日の4日間でアウェイな環境でビジネス課題に取り組ませた後、10日間のインプット型研修をファイナルミッションと並行して実施し、現地法人スタッフとペアで成果を出すよう設計した。
03成果
受講生が主体的に行動する意識に変化し、積極的に前向きに受講。ペアになった現地人社員と堂々とコミュニケーションを取り、成果を出す意識で臨むことができた。研修終了後、グローバル事業への関心が強まり、チャレンジングなことに挑戦したいという思いを持つようになった。
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