海外研修ミッション:グローバルでMBA研修とトレーニー制度の主体性課題を解決
グローバルリーダー育成のためのMBA研修とトレーニー制度において、日本人受講生が受け身になり主体性が磨けない課題がありました。5日間の「海外研修ミッション:グローバル」を導入することで、受講生が自ら試行錯誤し主体的に行動する姿勢を身につけ、その後のMBA研修やトレーニー制度にアクティブに取り組めるようになりました。
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- その他
- 部門
- 人事
- 解決した製品
- 海外研修ミッション:グローバル(spiceup.jp)
- 海外研修ミッション:グローバルの期間
- 5日間
- その後の海外トレーニー研修期間
- 約1年間(うち9ヶ月が海外トレーニー)
01課題
MBA研修において、日本人受講生が外国人ビジネスパーソンに比べて発言が少ないこと、また海外トレーニー研修の当初に受け身な姿勢になってしまうこと。これは英語力というより専門知識やマインドセットの問題と考えられていました。
02やったこと
5日間の「海外研修ミッション:グローバル」プログラムを導入。受講生にミッションのみを与え、限られた時間内で成果を出すことを求め、試行錯誤しながら主体的に取り組む経験を提供しました。
03成果
受講生がチャレンジすることの楽しさを知り、MBA研修のクラスで手を挙げるようになった。海外トレーニー研修ではバラバラになった状況でも、グローバルマインドセットが鍛えられ、受け身にならずアクティブに取り組めるようになった。9ヶ月の海外経験が大きな自信に繋がり、将来のグローバルリーダーとしての第一歩を踏み出すことができた。
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