地方銀行が全職員1,200名を対象に1on1導入、自律型人材育成とコミュニケーション改革を推進
地方銀行である青森銀行は、ビジネスモデル変革に対応できる自律型人材育成を目指し、全職員約1,200名を対象に1on1ミーティングを導入。上意下達型から対話型へのコミュニケーション改革を進め、人事メンバーが社内コーチとなることで定着を図っている。

- 導入企業
- 株式会社青森銀行
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員1,181名
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- 1on1ミーティング定着支援プログラム(businesscoach.co.jp)
- 導入対象職員数
- 約1,200名
- 営業店舗数
- 82カ店
01課題
地域経済の縮小と事業環境の変化に対応し、新たなビジネスモデルを創出・具現化するため、職員一人ひとりの専門性向上と自ら考え行動する自律型人材の育成が必要。従来の上意下達型コミュニケーションを対話型へ改革する必要があった。
02やったこと
1on1ミーティング導入プログラムを全職員対象に実施。役員を含む多層的な関与、オンライン研修の実施、導入動画の配信により理解を促進。月2回15分を基本とする実行フェーズに移行。人事メンバーが社内コーチ資格を取得し、現場への浸透を図った。
03成果
部下側では上司とのコミュニケーション増加のメリットを実感。上司側も部下との対話価値を認識しつつ、現場での時間確保が課題。1on1を日常会話として組織文化に根づかせることを目指している。
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