グローバル人材育成のための英語研修導入で、海外赴任社員の実践的ビジネススキルを習得
海外売上比率7割超でグローバル展開するメーカーが、20代社員の早期グローバル人材育成課題に対して、オーダーメイドの英語研修(海外赴任予定者向け・ビジネス英語基礎の2コース)を導入。ビジネス英語スキルとグローバルマインドの習得により、研修修了社員が海外出張や海外取引で活躍を始めた。
- 導入企業
- グラフテック株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員規模不明(海外拠点多数)
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- AEON 法人向け英語研修(aeonet.co.jp)
- 海外売上比率
- 7:3(海外:国内)
- 海外赴任予定者向け研修の実施期間・時間
- 週2回6ヶ月間・1日4時間×44日間(計176時間)
- ビジネス英語基礎研修の実施期間・時間
- 週2回6ヶ月間・1日2時間×44日間(計88時間)
- 1クラスの人数
- 6名
01課題
海外売上比率が7割を占め海外拠点が多い中、入社1年目から海外出張に行く社員が多いため、20代のうちから駐在員として海外で活躍できるグローバル人材の育成が必要であった。
02やったこと
レベルや目的、階層別のオーダーメイドプランで2つのコース(海外赴任予定者向け研修・ビジネス英語基礎研修)を展開。ミーティング、ネゴシエーション、プレゼンテーション、Eメール等の具体的なビジネス英語スキルとグローバルマインドの習得を目指す研修を実施。
03成果
研修修了社員が実際に海外への出張や海外顧客とのやり取りといった海外事業で活躍を始めた。ビジネス英語スキル習得はもちろん、異文化とのビジネスに必要なグローバルマインドの醸成にも効果が実感できた。
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