NTTデータSMSがヒューマンエラー対策研修で未然防止ガイドラインを実運用化
情報システム運用企業が安全性向上のため未然防止ガイドラインを策定。ANA出身講師によるヒューマンエラー対策研修で学術的根拠と実効性を備えた内容とし、セ ンタ長から経営層・現場リーダーへ段階的に展開。研修の納得感の高さにより、ガイドラインの確実な実運用化を実現。

- 導入企業
- 株式会社NTTデータSMS
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 経営企画本部 品質保証部
- 解決した製品
- ヒューマンエラー対策研修(7時間基礎+ケーススタディコース)(abc.jp)
- 研修実施時間
- 7時間
- 1回あたりの受講者数
- 15~30名
- 展開対象
- セ ンタ長→経営層・部長級→現場リーダー・主任層
01課題
情報システムの運用において安全・安定性がトッププライオリティだが、事故につながりかねないミスが現場で無くならない状況が続いていた。再発防止を超えた未然防止の仕組みが必要だった。
02やったこと
ANAビジネスソリューションのヒューマンエラー対策研修を受講し、学術的根拠と実効性を確保。ANA出身講師の監修のもと、エラーチェーン分析やSHELモデルを活用した未然防止運用ガイドラインを策定。セ ンタ長から経営層・部長級、現場リーダー・主任層へ段階的に展開し、実践形式のケーススタディを取り入れた研修を実施。
03成果
研修の納得感が高く、受講者から多くの質問や意見が出て机上の空論で終わらない実践的なものとなった。ガイドラインが形骸化せず「当たり前」の思考・行動として定着することで、組織全体でのヒューマンエラー削減と揺るぎない品質の実現を目指す基盤が構築された。
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