ビザスクのエキスパート調査で市場の隠れたニーズを解析し、Memory Techを開発
三菱電機は新規ソフトウェア製品開発において、既存顧客だけでなく業界全体の多様な属性の声を集めることが課題だった。ビザスクのexpert surveyとinterviewを活用して20名への調査と深掘りインタビューを実施し、発注者と受注者のコミュニケーション齟齬による「手戻り」という無意識の非効率を発見。これを解決するMemory Techの開発をスタートさせた。

- 導入企業
- 三菱電機株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 新規事業(Digital Solution事業本部 ものづくりソリューション事業
- 解決した製品
- ビザスク expert survey、ビザスク interview(visasq.co.jp)
- アンケート調査対象者
- 20名
- 見積もり業務の商談から受注までの期間
- 約3ヶ月
- 見積もり提出後の要件すり合わせ期間
- 2ヶ月
01課題
既存顧客からの意見だけで市場ニーズを把握していたため、業界全体を代表する多様な属性の顧客の声が不足していた。また、開発初期段階で顧客の深層ニーズを捉えきれず、製品リリース後に本当のニーズを知ることになった。
02やったこと
ビザスクのexpert surveyで三菱電機製品ユーザーに限定せず製造業全体から20名へアンケート調査を実施。その後、ビザスクinterviewで選定したエキスパートへの深掘りインタビューを行い、異なる属性の複数の方からバランスよく意見を抽出した。
03成果
初対面かつ一度のインタビューで深い情報が聞き出でき、業界に潜む根深い課題である「無意識の非効率」(見積もり業務における何度もの見積書作り直し)を発見。市場ニーズの解像度が格段に向上し、Memory Techの開発へ道筋がついた。
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