りそな銀行、グループ横断データ統合で提案力強化~名寄せと一元化で営業活動を可視化
りそな銀行は、グループ各社間での顧客情報が重複・分散し、異動による人脈情報の引継ぎ課題を抱えていた。ユーソナーのLBC(企業データベース)とmソナー(名刺管理)をSalesforceと連携させることで、グループ横断での取引状況を一元化し、営業担当者による戦略的なアプローチと提案の幅拡大を実現した。

- 導入企業
- 株式会社りそな銀行
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 大企業
- 部門
- 法人・プレミア戦略部、マネジメントサポートグループ
- 解決した製品
- ユーソナー(LBC、mソナー)(usonar.co.jp)
- mソナー利用部署
- 本部約20部署
- mソナー利用人数(本部)
- 約800名
- mソナー利用エリア(法人店舗)
- 約120エリア
- mソナー利用人数(法人店舗)
- 約1,500名
01課題
りそなグループ各社間で顧客情報が重複・分散しており、共通キーが存在せず統合管理ができていなかった。また、異動が多く人脈や接点情報が正しく引き継がれず、営業活動に活かしきれていなかった。
02やったこと
ユーソナーの企業データベース「LBC」をSalesforceに連携させ、グループ全社での顧客情報を一元化。同時にmソナーで名刺をデジタル化し、役員層や営業担当者の接点情報を共有。名刺データを基にしたメール配信も実施。
03成果
グループ横断での取引状況が可視化され、銀行単体ではなくグループ全体でのお客様を把握可能に。提案の幅が拡大し、役員層の接点情報も活用できるようになった。従来は活かしきれていなかった接点情報が営業の新しいアプローチや関係強化につながるようになった。
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